脂肪燃焼の効果

オキシメトロンが主成分となっているアナボリックステロイド

筋肉増強剤の作用があるオキシメトロンは、経口で摂ることが可能な最も高い効果のアナボリックステロイドになります。

 

元々、貧血障害、骨粗しょう症やHIVの体重減少のために効果を発揮していた薬だそうです。

 

ただ、HIVで体重減少した患者が数か月で筋肉が倍増したという研究が報告されたため、筋肉増強剤としても利用されるようになりました。

 

そんなオキシメトロンには脂肪燃焼作用が期待できるのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、オキシメトロンには脂肪燃焼の効果はあります。

 

筋肉をつけつつ、脂肪を減らすということは大変難しく、代謝が悪化している人などは特に難しいそうです。

 

しかしオキシメトロンを摂取すればそれもいとも簡単に行うことができるようです。

 

それはやはり筋肉がついたからこそ言えることでしょう。

 

健康的なボディビルダーが3か月ハードなワークアウトをしてもつけることができる筋肉は0.5sと言われていますね。

 

その8倍もの筋肉肥大を運動しなくてもアナボリックステロイドを使うとつけることができると言われているのです。

 

その筋肉増量によって、エネルギー消費が大きくなり、脂肪燃焼効果も期待できるというわけですね。

 

脂肪は筋肉によってエネルギー消費が行われた結果によってもたらされますから、脂肪燃焼も期待することができるのでしょう。

 

 

オキシメトロンは脂肪燃焼効果も素晴らしいと言われる一方で、副作用は強いとされています。

 

しかし、それは本当なのでしょうか?
オキシメトロンは医薬品として今も使用されています。

 

ですから危険な薬を認可することはまずありえませんから、安全性の高い成分ですね。

 

ただ肝臓への負担は大きいでしょう。

 

オキシメトロンは17αアルキレート加工というものをされているので、分解に肝臓でかなり負担がかかっているからです。

 

しかし肝臓の回復力は強いので、オキシメトロンを経口摂取したからといってすぐに肝臓を悪くするということはまずないと言えるでしょう。

 

筋トレをする男性で、健康的な体を持っているのなら、12週間まではまず問題ないようです。

 

ただ、肝臓に負担がかかるのは事実であるので、それ以上服用するのは避けたほうが良いとされています。

 

 

オキシメトロンが主成分となっているアナボリックステロイドは増強剤としてとても人気があり、欧米でもよく使われている薬です。

 

ただ、男性ホルモンは40%から50%減少するという例もあるようですから、使い方には注意が必要かもしれませんね。