お尻の筋肉を鍛える

前だけでなくオシリも鍛える

ついつい男性の場合は前の筋肉を意識しがちですが、後ろの筋肉、とくにお尻も大切かと思います。

 

 

前から見た時に引き締まっていると、体はもちろんかっこよく、バランス良い理想的なボディラインを得ることができると思いますが、前面だけを鍛えるのもわかるのですが、全体的なバランスを考えると後ろのラインであるお尻を引き締めることも大事。

 

パンツやズボン、スーツが引き締まっている後ろ姿は、女性が見ると美しいラインになると思う。

 

 

そもそもお尻の骨盤としては、30度ほど前に倒れている状態が正常と言われています。

 

ただし、このラインも年齢や運動の影響で、どうしても大腰筋がゆるみ、骨盤が緩みやすく、なおかつ脂肪が付いてしまい、垂れ下がってしまう、、、。

 

 

どうしても正しいトレーニングを怠ると、正常をキープすることが出来ず、本人も気づかないうちに姿勢よりも交代していく。
お尻のトップの位置が下がり、垂れ下がって見えるので、どうしてもみっともなくなる・・・。

 

 

前側を鍛えているとよりみっともなくなる。

 

 

そこで、意識して鍛えることが重要。

 

 

一番オーソドックスなトレーニングとして大臀筋を鍛えること。

 

 

 

床に四つん場になり、片足を真後ろにまっすぐきれいに伸ばします。

 

お尻から足まで水平を維持して、外側、内側と交互に足を振る。
この時状態が一緒に動かないように足だけを動かす感じ。

 

毎回のように左右15回をおこなうことで、徐々に鍛えられ、引き締まってくるかと思います

 

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